私がアバルトのパーツを扱いはじめておよそ15年が経ちました。当時はイタリアでのパーツの情報も少なく、しかも日本にあるアバルト車の状態も悪く、なかなか良い状態で維持するのが大変でした。今でもシムカ系は大変ですが、フィアット系でしたらオリジナルに戻す、チューンする、レーサーを作るなど、様々な楽しみ方ができるようになりました。今でもビアルベーロエンジンが本来の実力を出せばそれは感動ものですし、TCコルサの各所にちりばめられたアバルトのエッセンスは、時を経てますます輝いて見えます。
みなさまにはアクセサリー専門ショップと受け取られがちなMT4ですが、一方では多くのアバルトベースとなったFIAT600系のボディー・メカ部品をはじめ、ビアルベーロ・TCなどのエンジンパーツ、ブレーキ・サスペンション・スタビライザーなど様々なものを取り寄せています。オンラインショップにも、一部在庫を掲載しましたが、ほかにもコンプリートエンジンや車両も輸入しています。
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たとえば、2002年度に取り扱った車両を挙げてみますと、ジュリアスーパー,モレッティー750,アバルトTCR,フェラーリ328,ギブリ,ランチアZなど。
いかがでしょうか。意外な実績に、驚かれる方もおられるかもしれません。
少々自慢めきますが、今迄に取り扱った車両を思い付くまま挙げてみますと、フラミニアZ,アウレリアGT,アッピアSZ,アッピアSr.2,フルビア2C,フラヴィアPF,トッポリーノ500C,600,ムルティプラ,1100ギア,1100シアタ,アバルト850TC,750GT,1000BA,デリヴァジオーネ,オスカ1600GT,アルファロメオはジュリエッタスパイダーをはじめ色々。新しめのクルマでは、テーマ832,スパイダーZ/MT,Y...
もし皆様が、この手のクルマをお捜しでしたら是非御相談下さい。良い情報があるかもしれません。
もちろん、イタリアンヒストリックカーのメインテナンスにも、それなりの蓄積があります。ぜひ御相談ください。なお、好評をいただいておりますメッキ加工サービスですが、もちろん現在も継続中です。いくら塗装を綺麗にしても、メッキが曇っていては、文字どおり艶消しです。ぜひ、みなさまのレストレーションの一助として、お気軽に御相談ください。
メッキ加工サービスの概要は、こちらにございます。 |
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